F1
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニッポンの黒い霧

2006/2/13(月) 午後 3:42

最近、F1関連のサイトを探していて、とんでもないものを見つけてしまった。
おそらくもう、かなり有名なのだろうが、そこには今回のライブドア事件の真相やら政治の舞台裏やら、今までまず表に出ることの無かった事件の黒い霧の部分が事細かに書かれていたのだ。
もちろん、ネットなのだから架空の作り話という可能性もあるのだろうが、しかしあまりにリアリティがあってとても作り話とは思えない内容であった。

現在はその反響の大きさから、サイトの管理人の謎解きや複数ジャーナリスト説、巧妙なプロパガンダであるという説、はたまた陰謀説。。?まで様々な捉えられ方をされているようなのだが、それはとりあえず自分的にはどうでもいい。

問題なのは、この世の中は、あらゆる裏があって、それは巧妙に隠されている事。
自分のような一般大衆はいくら知ろうと思っても到底知りえるはずも無いような裏社会が確実に存在しているのだ。。という事だ。

考えてみれば一般大衆のソースなど、メディアを媒介してのものでしか無いわけで、
それがもし、実は巧妙にコントロールされたものだと考えると。。
いったい真実はどこにあるのだろう?
恐らく、それを知ろうとした人間は今までも沢山いたのだろうが、果たして。。

マトリックスでは、この世は仮想現実である、という設定だった。
エヴァンゲリオンで主人公たちにもたらせられる情報はごく限られたもので、本当に世界を操っているのは秘密結社の老人たちだった。
そして、その真実を読み解こうとしたNEOは組織に命を狙われ、加持リョウジは暗殺された。
作者は、果たして映画の中の話だけを描こうとしたのだろうか。。?

わかった事は、所詮大衆は大衆らしく生きるべきなんだな、という事だ。
世の中の真実を読み解く。。などおこがましい。
というか、それは恐らく不可能だろう。。

世の中の裏。。
自分なりに理解はしているつもりだったが、真実はとてもそんなレベルでは無いようだ。
この、剥いでも剥いでもむき出てくるタケノコの皮のような虚構を最後までむき切った時に出てくる
芯の部分とは一体どんなものなのだろう?
それを知るのは恐らく不可能なのだろうし、また、それは恐ろしすぎてとても直視出来ないような現実なのだろう。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/01/13 13:25】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://gp1gp.blog117.fc2.com/tb.php/7-37e35217
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。