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フェラーリのライコネン「僕があまり笑わないのは生まれつき」
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080125-00000111-ism-moto

 フェラーリのキミ・ライコネンは、自身の性格について「僕があまり笑わないのは生まれつき」と語っている。現地時間(以下、現地時間)25日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が伝えた。

同紙が募集した、読者からの様々な質問に応じたK.ライコネン。
「もし偉大なミハエル・シューマッハが2006年に引退しなかったら、一度もドライバーズタイトルを獲得できなかったのではないか」との質問を受け、「そうは思わない。どんなスポーツにも、無敵の人間なんていないからね。僕はこれまで2回タイトル獲得のチャンスがあったけど、それができなかった大きな理由は、マシンが信頼性不足だったからだ。とにかく、ドライバーとしてや人間性についてミハエル・シューマッハと比較されるのは好きじゃない。誰だって人とは違うんだ。間違いなく僕たちが共有してるものもある。走ることへの情熱にかけては似た者同士だよ」とコメント。

 ある読者は、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが2007年に見せた振る舞いを「汚い」と評し、なぜ一度も怒らなかったのかと問いかけている。
K.ライコネンは、「怒っても何にもならないからね。コース上で起きたことを裁く責任者はいるし、決断は受け入れなくちゃいけない。それに僕はこういう性格の人間だからね。例えば、うまくいかない時に怒るのは無駄なことで、どうやって挽回するかに集中したほうがいいよ」と冷静に応じている。

 また、フェラーリドライバーとしての心境を、「自分でもラッキーだと思う。僕にとって仕事と情熱が一致する場所なんだ。フェラーリドライバーになるっていうのは、ほかとは何か違う特別なものがある。特にイタリアではね。モンツァで表彰台に上るのは最高だよ。ミハエル・シューマッハが勝って引退を発表した2006年は2位表彰台だったし、去年の9月は初めてフェラリスタとしてのモンツァ表彰台で嬉しかった。今度は優勝して表彰台に立ちたいよ!」と満足げに語った。

 フェラーリと、2006年末まで在籍していたマクラーレンとの違いについては、両チームを細かく比較する気はないとしながら、「ただ、フェラーリの方が温かみがあるし、ファミリーの一員だって感じる」との心境を漏らしている。

 その独特な個性に『アイスマン』とも呼ばれるが、「どうしてそんなに笑うのが大変そうなんですか? もっと笑えば好感度が上がるのに!」という意見には、「確かにあんまり笑わないけど、生まれつきなんだ……。大変ってワケじゃない。でも、誰だって自分に一番自然な方法で感情表現をするよね。年がら年中笑顔をひけらかしたら、余計問題なんじゃないかな? それに、僕のことをよくわかってる人は僕が笑うことを知ってるよ!」と回答。

 レース前に必ず行なうジンクスはなく、「できるだけ寝るようにする」とのこと。
また、お気に入りのサーキットとしてはベルギーGPが行なわれるスパ-フランコルシャン、鈴鹿、モナコGPの舞台となるモンテカルロを挙げた。

 また、メカニックにイタリア国歌を教えられているのかと尋ねられ、「いや、僕が音痴だってみんな知ってるからね!」と冗談交じりに答えている。

[ 2008/1/25 16:35 更新 ]

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こんなひどい質問にも、いつも通りクールに受け答えするワールドチャンピオン・ライコネン。
これだけの有名人なのに、驕るず、えばらず、常に謙虚。おまけにハンサム(笑)

F1ドライバーは答えはサーキットで出すもの。
今年も活躍を期待しています。

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