F1
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トヨタのグロック 「F1の夢を諦めかけていた」
ティモ・グロック(トヨタ)は数年前に挫折した時、F1参戦の夢をあきらめることも考えたと明かした。

25歳、ドイツ出身のグロックは、2004年にジョーダンから4戦に出場したが、その後チャンプカーやGP2など下位カテゴリーに後戻りしてしまった。

2006年、2007年にはF1のサポートレースであるGP2に参戦してその強さを見せ、2006年終盤にBMWザウバーのテストドライバーの座を射止めた後、昨年はGP2王者となった。

3年のF1不在を経たグロックはついに2008年、ヤルノ・トゥルーリのチームメートとしてトヨタのレースドライバーとなる契約を交わした。

しかし、グロックはドイツ紙『Bild-Zeitung(ビルト・ツァイトゥン)』に「あきらめることも真剣に考えたんだよ」と明かしている。

また、2005年にジョーダンがグロックに契約延長を求めなかったときどう思ったかについて聞かれこう答えた。「そうだな、これでおしまいだ! って思ったよ」

                                         2008/1/22 10:41



進化の激しいF1のシート争いで、3年もブランクが空いたドライバーが前線に復帰できる可能性はまずない。しかし、それを見事に実現させてみせたトヨタのティモ・グロック。

去年のライコネンのタイトル争いもそうだけど、F1シーンでは、何度ももうダメだと思っても、決して諦めない強い意志を持った者たちが奇跡を見せてきてくれた。
その熱い奇跡に、勇気づけられる。

今年の開幕は3月18日 オーストラリアGP・アルバートパーク・サーキット。
今年もF1は、どんな奇跡を起こしてくれるのだろうか。


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