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キラーカーン、競馬で復活?26日デビューへ
http://sports.yahoo.co.jp/news/20080115-00000005-nks-horse.html

かつてキラー・カーンというプロレスラーが一世を風靡(ふうび)した。

190センチの長身を利用し、両手を相手の頸(けい)動脈目がけて振り下ろす「モンゴリアン・チョップ」の使い手。
その名を襲名したキラーカン(牡3、天間)が、今月末のデビューを目標に美浦トレセンで調教を積んでいる。本家がリングを去って20年。
後継者が戦いの場をターフに移して大暴れする。

 キラーカンは父マヤノトップガン、母父メジロマックイーンという、底力のある血統の持ち主だ。母マリッジギフトは中央で3勝を挙げ、うち障害で1勝。プロレスラーのように「空中殺法」もこなせる血を引いている。管理する天間師は「気性的に素直な馬」とセールスポイントを挙げた。
 昨年11月9日に美浦トレセンに入厩。ゲート試験に合格し、年明け早々のデビューを狙って調教を積んできた。だが、年末に疲労から時計が詰まってこなくなった。陣営は「成長途上で今が一番つらい時期」と判断し、無理を避けた。

 年明けに軽めのメニューを挟むと、レスラーのような驚異的な回復力を発揮した。9日には南ポリトラックで3頭併せを行い、5ハロン68秒3-12秒5をマーク。出走にメドを立て、天間師は「だいぶ持ち直してきたね。1月の4週目を目標にしたい」と決断した。今のところ26日の中山芝1600メートルでのデビューが有力視されている。

 本家からもお墨付きだ。キラー・カーン氏(60)は現在、都内で居酒屋を経営する一方、演歌歌手としても活動中。これまで「ふるさと真っ赤っか」など、4枚のCDを発売している。
「今は紅白を目指しているんだ。演歌が廃れるのは悲しいこと。日本人の心を歌いたい」と、意気込みは半端ではない。そんなカーン氏は昨年末、美浦トレセンを訪れて「2代目」と対面。「馬はG1を目指す。良きライバルだな。馬が頑張れば、お互い刺激になる」と熱いエールを送った。

 天間師は「せっかくカーンさんにも来ていただいたし、注目を集める馬。出す以上は、それなりに勝負できる仕上がりにしたい」と意気込む。その表情には、話題馬の出走だけでは終わらせまいという決意が表れていた。豪傑がターフで大暴れする日は近い。【山本幸史】

日刊スポーツ - 2008/1/15 8:39



あの新日本プロレスの往年の名レスラー、キラー・カーンの名が何故か競走馬で復活。
しかも父がマヤノトップガン、母父がメジロマックイーンという有力血統馬なのだとか。
ちなみにキラー・カーンはモンゴル人という触れ込みのはずだったが、本名は小沢正志(笑)

現役時代はあのアンドレ・ザ・ジャイアントの足を折った男として有名。
得意技のモンゴリアン・チョップは一世を風靡しましたね。
ちなみに、独特のスキンヘッドにべん髪という髪型でモンゴル人の末裔という話だったが、べん髪は満州族の髪型という事で、ここでも大きな矛盾が(笑)

引退後開店した新宿区中井の「スナックカンちゃん」ではあの尾崎豊が常連だったことで有名で、尾崎はよく絶品のカレーライスを口にしていたとか。

現在では東京都新宿区の歌舞伎町でちゃんこ居酒屋「カンちゃん」を経営。
あの巨体で店内ではホールスタッフとして自ら接客し、細やかな気配りに定評があるとか。
↓カンちゃんHP
http://kilakan.at.infoseek.co.jp/

うーん、一度行ってみたい。。。

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