F1
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第16戦 中国GP
この中国GPもうっかり見過ごし結局未見。
大事な分け目の決戦だったのに。。
という事で誰か良かったらビデオ貸してください(泣)
一応、レポートだけ簡単にアップ。


10月7日(日)
雨→曇り/ウェットコンディション→ドライコンディション
 
 決勝の開始と同時に雨が降り始めたサーキットは、気温30℃、路面温度31℃のウェットコンディション。
 
 ベッテルが前日の予選中にルノーのコバライネンの走行を妨害したとして、5グリッド降格のペナルティを受け、12番グリッドから17番グリッドに。
スタートが切られると、4番グリッドのアロンソが、3番手マッサを1コーナーでかわしていく。しかしマッサもすぐに抜き返す。
ルイス・ハミルトン、ライッコネン、マッサ、アロンソの順。ハミルトンはファステストラップを次々と更新しながら、2番手ライコネンとのギャップを築いていく。
 
 第2スティントに入ると、路面が徐々に乾いていく。
しかしトップのL.ハミルトンのペースが見る見る落ちていき、ついに29周目にライコネンがハミルトンの前に出る。
ハミルトンは周回遅れのマシンをオーバーテイクすることもできないほどの走行となり、31周の終わりにピットへ向かうがリアタイヤが大幅に痛んでいたせいか、ピットレーンを曲がることができず、グラベルに乗り上げまさかのリタイア。
これがハミルトンにとってF1デビュー以来初のリタイアで、まさかのノーポイントとなった。
 
 代わってトップに立ったライコネンは、二番手アロンソ、三位マッサ、1ストップ作戦のトロロッソのベッテルが4番手、Hondaのジェンソン・バトンが5番手につける。
フェラーリのライコネンは次々とファステストラップをマークし、アロンソとのギャップを約10秒に広げる。
残り周回が少なくなる中、レッドブルのデビッド・クルサードとルノーのコバライネンによる8番手争いが繰り広げられる。
そしてライコネンが逆転優勝のチェッカーを受け、ベルギーGP以来2戦ぶりとなる今季最多勝となる5勝目を獲得。
これが通算14勝目となり、フェラーリにF1通算200勝目をもたらしている。
 
 2位アロンソ、3位マッサが表彰台を獲得。そして自身最高位の4位に追い上げたS.ベッテル、5位は今季最高位でフィニッシュしたHondaのJ.バトン、6位はチームメイトと同じく自己最高位に入ったトロロッソのリウッツィ、7位BMWのニック・ハイドフェルド、そして8位はレッドブルのクルサードと続いた。
日本勢はHondaのバトンが最高位で、トヨタのヤルノ・トゥルーリ13位、SUPER AGURIの佐藤琢磨14位、Hondaのルーベンス・バリチェッロ15位、スパイカーの山本左近が17位で完走。トヨタのラルフ・シューマッハ、SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンはリタイア。
 
 ドライバーズランキングはL.ハミルトン『107』、F.アロンソ『103』、K.ライッコネン『100』とかわり、3名がタイトルをかけて最終戦ブラジルGPに臨むこととなった。
3名のドライバーがタイトルの可能性を残して最終戦を戦うのは、1986年のアラン・プロスト(マクラーレン)、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ(以上、ウィリアムズ)以来21年ぶりのこととなる。
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