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第14戦 ベルギーGP
うっかりTV放映を見逃してしまったので未見なのですが。。

穴があいても何なので他を参考にレースリポートだけを以下に。
誰かビデオ持ってませんかね(笑)


9月16日(日)
晴れ時々曇り/ドライコンディション
 
 ヨーロッパラウンドを締めくくるベルギーGPの決勝日、青空も見えるサーキットは気温21℃、路面温度34℃のドライコンディション。
 SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンはピットスタート。
 
 最前列フェラーリの2台はスムーズにスタートを切り、その後方でマクラーレン・メルセデスの2台がサイド・バイ・サイドの接近戦。
ルイス・ハミルトンはコースオフを喫するも、4番手のポジションを守りきってコースに復帰。
トップのキミ・ライコネン、マッサはそれぞれファステストラップを更新しながら周回を重ねていく。
 
第2スティントに入ると、フェラーリ勢とマクラーレン勢の差が15秒まで開く。4番手のL.ハミルトンは3番手F.アロンソのペースについていけない。
最後のピットストップを遅らせることでF.アロンソの前に出たかったL.ハミルトンだが、順位を上げることはできなかった。
F.マッサは34周目にファステストラップをマークする勢いでK.ライコネンの背後2秒以内に迫るが、順位は変わらず、ライコネンがポール・トゥ・ウィンでベルギーGP3連覇、第9戦イギリスGP以来5戦ぶりの今季4勝目、通算13勝目を決めた。
フェラーリはライッコネン、マッサの順で2戦ぶり今季3度目のワン・ツーフィニッシュ。
アロンソはハミルトンに10秒近くの差をつけ3位を守った。
4位に終わったハミルトンのドライバーズポイントは『97』となり、アロンソ『95』、ライコネン『84』で、アロンソはハミルトンに2ポイント差まで詰め寄っている。
ライコネンは13ポイント差で辛うじてタイトル争いに踏みとどまった。

日本勢はトヨタのラルフ・シューマッハ10位、ヤルノ・トゥルーリ11位、Hondaのルーベンス・バリチェッロ13位、SUPER AGURIの佐藤琢磨15位、アンソニー・デビッドソン16位、スパイカーの山本左近17位でそれぞれ完走を果たし、Hondaのジェンソン・バトンはレース終盤にリタイアに終わった。

なお、コンストラクターズタイトル争いでは、スパイ事件でマクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪との裁定が下されているため、代わって首位に立ったフェラーリが『161』、2位BMWザウバーは『90』となり、3戦を残してフェラーリの2004年以来3年ぶり通算15度目のコンストラクターズタイトル獲得が決定した。
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