F1
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第13戦 イタリアGP
9月9日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 週末を通じて晴天が続き、決勝スタート時の気温は28℃、路面温度は34℃のドライコンディション。
 
 ポールポジションはマクラーレンのアロンソ。以下2番手マクラーレン、ルイス・ハミルトン、3番手はフェラーリ・マッサ、5番手はフェラーリのライコネン。
 
 2周目、レッドブルのデビッド・クルサードのフロントウィングが破損、クラッシュ、ここでセーフティーカー導入。
 その直後にマッサがリタイア。地元フェラーリは、早くも1台が姿を消す。
 その間、マクラーレンの2台は後続との差を広げるが、21周目にライコネンが暫定首位に浮上。
 長めの給油で1ストップ作戦確実。
 43周目、ハミルトンが1コーナーでライコネンのインに飛び込み、オーバーテイク!
この間にアロンソは、そのままトップでコースに復帰。
危なげない走りでリードを守り、チェッカーを受けた。
 
 アロンソはイタリアGP自身初勝利。2位はルイス・ハミルトン、3位はフェラーリのライコネン。
 そしてホンダのジェンソン・バトンが8位に入り、今季2度目のポイントを獲得。
 ルーベンス・バリチェッロも10位で、Hondaは2台そろって上位10位以内で完走。
SUPER AGURIはデビッドソン14位、佐藤琢磨16位。
序盤に琢磨とバトルを展開したスパイカーの山本左近も20位完走。
 
 ドライバーズポイントでは、首位L.ハミルトンと2位F.アロンソとの差は5ポイントから3ポイントに接近。
K.ライコネンは3位に浮上したものの、L.ハミルトンとの差は18ポイントに拡大。
リタイアに終わった4位F.マッサは、首位から23ポイント差で今期のチャンピオンシップは絶望か。
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