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【F1】第二戦マレーシアGP、マクラーレンがフェラーリを破り2季ぶり優勝!

2007/4/10(火) 午前 10:14

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070408-00000100-ism-spo

 2007年F1第2戦のマレーシアGPは、現地時間(以下、現地時間)8日、セパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で決勝日を迎えた。午後3時(日本時間:午後4時)より、56周の決勝レースが行なわれ、マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソが1時間32分14秒390(平均速度201.893km/h)で優勝。マクラーレンにとっては2005年日本GP以来、2シーズンぶりの勝利となった。

 オープニングラップでマクラーレンの2台がフェラーリ2台を交わし、レースを支配。王者F.アロンソが終始安定したレース運びを見せ、マクラーレン移籍後の初勝利、自身にとって2006年日本GP以来の通算16勝目を飾った。2位は、今季F1デビューを果たした新人ルイス・ハミルトン。ルーキーらしからぬ走りでフェラーリの2台を抑え切り、2戦連続の表彰台を獲得した。3位には、フェラーリのキミ・ライッコネンが入った。

 4位にはBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、5位はポールポジションを獲得しながら痛恨のミスで順位を落としたフェラーリのフェリペ・マッサ。6位に12番グリッドからスタートしたルノーのジャンカルロ・フィジケラが滑り込み、7位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、8位ルノーのヘイッキ・コバライネンまでがポイントを挙げた。

 もう1台のトヨタ、ラルフ・シューマッハは15位。Hondaはピットスタートを選んだルーベンス・バリチェッロが11位で、続く12位がジェンソン・バトン。SUPER AGURIは佐藤琢磨が13位、アンソニー・デビッドソンが16位と2台とも完走を果たしている。

[ ISM 4月8日 19時40分 更新 ]


またまた貼り付けだけの手抜き結果速報~(笑)

優勝はやっぱり来た!のアロンソ、2位がハミルトンでマクラーレン久々のワンツーフィニッシュ!

フェラーリのライコネンは3番手、4位がBMWのハイドフェルド、予選トップのマッサは5位、6位にルノーのフィジケラ。

脅威の追い上げのバリチェロが11位、12位バトン、琢磨は13位で殊勲賞。

ルノーの凋落は激しく、やはり今年はフェラーリとマクラーレンのガチンコ対決か。
BMWがもっと絡んでくると尚面白そう。

トヨタがついにスーパーアグリのカスタマーシャシー問題に噛み付いたそうで。。

こちらもこれからの展開に目が離せない!

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