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つい3日前の琢磨たちの言葉

2007/3/18(日) 午後 5:56

ついこの前まではこんな事言ってたんだねぇ。。
つい3日前にやっとこさ発表出来た新車であの堂々たる走りっぷり。。
成長したなぁ、スーパーアグリ。。


佐藤「走ってみないと」=F1
2007年3月15日(木) 19時31分

 【メルボルン(オーストラリア)15日時事】当地で行われる自動車レースのF1世界選手権開幕戦、オーストラリア・グランプリ(決勝18日)を控えた15日、スーパーアグリ・ホンダのエース、佐藤琢磨は新車SA07について「改良したパーツをすべて組み合わせた今回の新車は、一度も走らせたことがないので、課題の空力がどこまで改善されているか、走ってみないと分からない」と話し、初走行となる16日のフリー走行をにらんだ。
 佐藤は「このマシンにニュータイヤを履いて、どこまで攻められるか実際やってみないと分からない」と率直に話したが、「(ホンダやトヨタなど)ワークス系6チームの後ろにはいけると思うので、何とか予選第2ピリオドには進出したい」と期待を掛けていた。 

[ 時事通信 3月15日 19時31分 更新 ]


SUPER AGURI、ついに新車SA07を発表
2007年3月15日(木) 12時21分

成功裏に冬のテストプログラムを終了したSUPER AGURI F1 TEAMの鈴木亜久里チーム代表とドライバーの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンだが、14日(木)、チームはオーストラリア・メルボルンのアルバート・パーク・サーキットのF1パドックで2007年シーズンを戦うSA07を発表した。

SA07は、昨年チームが急きょ準備した初めてのF1カーであるSA05の開発プロセスの延長として作られたニューマシンだ。誕生からわずか15カ月のチームにとって、新車導入は重要な一歩でもある。SA07はチーフデザイナーのピーター・マックールが率いるSAF1チームのデザイン部門とホンダの栃木研究所が8カ月をかけて共同開発したものだ。ウインターテストでは数々のデザインコンセプトを検証し、ホンダが開発した新しいパワートレーンの信頼性向上のためのテストを行ってきた

FIAのクラッシュテストはSA07の開発過程における大きなチャレンジとなった。ノーズボックスのデザインを大幅に変更しなければならなかったし、リア中央のディフューザーのデザインにもエアロダイナミシストが頭を痛めることになった。リアの衝撃構造がダウンフォースに与える影響を最低限に抑える方法を見つけるために、チームは研究に膨大な時間を費やした。その結果、V8エンジンが生む空力効率とブリヂストンポテンザタイヤのコンビネーションが効率の良いリアのダウンフォースを生み、これが2007年のチームのカギを握る要素となった。

SAF1チームはウインターテストで新しいブリヂストンポテンザタイヤの特徴を示す多くのデータを得ており、これにより2006年よりも準備が整った体勢でレースに挑むことができる。2007年シーズンを前にこのような良い一歩を踏み出したSAF1チームは、精鋭のみの戦いが許されるF1の一員として確かな地位を築き上げることを目指す。向上した信頼性とタイヤへの深い理解、そして2007年ルールの下での空力への挑戦がSUPER AGURI F1 TEAMのカギを握る力となるだろう。

鈴木亜久里 チーム代表

「ウインターテストの期間はSUPER AGURI F1 TEAMにとってとてもいいものだった。SA07の新しいパーツの信頼性の評価など、予定していたことはほとんど終えることができた。時間と予算の関係でできないこともたくさんあったが、それを考えても、ここメルボルンに持ってくることができたマシンにはとても満足している」

「(佐藤)琢磨は1シーズンをSAF1チームで過ごした経験があり、チームの理念やスタイル、そしてスタッフのことも良く理解している。ニューマシンがあれば、今年はもっと結果を出すことが出来るだろう。アンソニー(デビッドソン)はHRF1チーム(Honda Racing F1チーム)で5年間テストドライバーを務めた経験があるので、その豊富な経験を生かしてくれると思う。F1ではまだ3レースしか経験がないが、マシンの技術面を評価する知識と経験を持ったドライバーなので、いいパフォーマンスを見せてくれると思う」

「去年の今頃は、まだグリッドに2台のマシンを並ばせるために奮闘していた。初めての年で、チームにとってはすべてが新しい経験だった。今年はシーズン前に準備を行うことができ、チームの誰もがスタートを待ちきれない気分でいる。僕は琢磨とアンソニーが再び共に働き、SAF1チームで彼らの最高のパフォーマンスを見せてくれることを楽しみにしているし、シーズン開幕戦からポイント獲得を目指す。シーズン末にはグリッドの中程にマシンが並ぶようにしたいというのが僕の目標であり、これは現実的な目標だと思っている。また、このスタートの段階からファンの皆さんが僕たちに声援を送ってくれることを願っている」

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)

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