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いよいよF1開幕!

2007/3/16(金) 午後 7:14

いよいよ今週末から2007年のF1GPが開幕!

今年は7冠を制した「皇帝」ミハエル・シューマッハ引退後の初シーズンだ。
やはり一番の見所は、若き新王者フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)VSキミ・ライコネン(フェラーリ)の次世代エース対決だろう。
早くも酒の席での暴れっぷりが報じられているライコネンだが。。
これにフェリペ・マッサ(フェラーリ)がどう絡んでくるかも見逃せない。

そして、マクラーレンVSフェラーリVSルノーのがっぷり三つ巴対決。
マイルドセブンを失ったルノーはINGをニュースポンサーに迎えカラーリングを一新するも、マシン自体はキープコンセプトで磐石の構え。
さすが王者の貫禄かフランス的合理主義の現われか。
マクラーレンは若きチャンピオン・アロンソを迎えエイドリアン・ニューウェイの置き土産をより空力的に特化して解釈。
アロンソもあのジャジャ馬マシンを見事に乗りこなしている模様。
フェラーリは首脳陣・ドライバー陣一新の影響か、ロングホイールベース化&ついに採用のゼロキールで、伝統を保ちつつも革新のマシン造りの姿勢。
シューマッハ、ロス・ブラウン離脱の影響は果たして出るのか。

フリー走行の結果を見ても3者実力伯仲で全く先が読めない。
2回目のフリー走行では、フェラーリがやや有利か。
BMWワークスもダークホース的な仕上がりの良さで不気味な存在だ。

HONDAワークス VS TOYOTAワークスの日本2大ワークス対決は、昨シーズン、どちらも
信頼性や速さに泣かされただけに今年もやや不安が残る。
HONDAの環境に配慮したカラーリングには賛否両論あるようだが、個人的にはカラーリング・その思想ともに革新的・進歩的でとても良いと思う。
あの地球カラーがサーキットでどう映えるのか、今からとても楽しみ。
両チームとも、そろそろセカンドグループから脱してトップ争いに食い込んでもらいたいものだ。
頑張れ、ジャパンパワー!

スーパーアグリVSスパイカーが今年もテールエンダー対決をするのかは現時点ではわからないが、トロロッソも巻き込んだカスタマーシャシー問題は一体どうなってしまうのか。
長年独創的なマシンを作ってきたF・ウイリアムズ卿がこの問題では特に一番お怒りの様子。
他のチームはとりあえず静観の模様。
現状では両チーム側にやや不利な状況か。
またドロドロした政争劇に発展しなければ良いのだが。。

毎年、ド級新人の活躍が度肝を抜くF1開幕戦。
最近ではニコ・ロズベルグの活躍が記憶に新しい。
今年はルイス・ハミルトン(マクラーレン)VSヘイキ・コバライネン(ルノー)のニューフェイス対決がある。
特に、アフリカにルーツを持つ有色人種として初めてF1のグリッドに並んだハミルトンは、GP2チャンピオンという称号を引っさげての参戦だけに、大いに大暴れしてもらいたい。

そして佐藤琢磨とアンソニー・ディビットソンはF3時代以来のチームメイト・ライバル対決が実現!
苦労人・アンソニーの琢磨に対する想いがその走りにどう表れるか!?
ホンダのマシンの事なら酸いも甘いも知っている長年のテストドライバー・アンソニーと琢磨のどちらが速いのかというチーム内対決には本当に興味をそそられる。
結果次第で、琢磨のNo2ドライバー降格も十分にありえるのだから!

今年は長年の鈴鹿F1から富士(FISCO)に移っての初のF1開催。
新生FISCOにはまだ行ってないので、今年のF1観戦が今から大いに楽しみだ。

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