F1
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SAF1、奇跡の13位完走。第4戦スペインGP
レースは波乱スタート。
早々に1コーナーで接触がありペースカー導入。

マクラーレンのコバライネンが直接行ってしまう危険なクラッシュ。
しかしタンカの上で手を振っており胸を撫で下ろす。

アロンソは途中煙を吹いてリタイア。
母国GPをリタイヤで終える。

参戦さえ危ぶまれテストも唯一欠席して挑んだSAF1の琢磨は、ろくにアップデートもしていないマシンでレッドブルのクルサードを数周に亘って押さえ込み、最後のコーナーでも粘りを見せる魂の走りで、抜かれても13位キープ。
国際映像もこのバトルに釘付けだ。

レースはフェラーリのライコネンーマッサが無難に1,2位フィニッシュ。
3位ハミルトン。
ホンダのバトンが嬉しい(?)6位。
中嶋が7位。

だが俺には13位の琢磨が誰よりも輝いて見えた。
与えられたマシンで必要以上のレースをしてみせた琢磨。
どんな時もレースを楽しみ、希望を忘れない。

「悲劇のキャプテン」アグリも満足そうだった。
辛い時もいつも笑顔を忘れないアグリ代表もかっこいい。
スーパーアグリチームにはまた夢と勇気をもらった気がする。
感謝。

次回トルコGPは参戦も危ぶまれているSAF1チームであるが。。
俺は信じている。
彼らがまたグリッドに帰ってくる事を。

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SUPER AGURIに残されたのは3日間
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080419-00000001-fliv-moto

2008/4/19 23:44

SUPER AGURIにとって生き残りの制限時間が迫る中、同チームの関係者はこの戦いが厳しいものであると認めた。

SUPER AGURIは16日(水)に、合意に達したと見られていたマグマ・グループによるチーム買収が実現しないことを発表している。

今週のバルセロナテストにSUPER AGURIの姿はないが、同チームの関係者はドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』誌に対して「われわれには、代替案を見出すために3日間残されている」と語っていた。

「もしわれわれが資金を調達できなければ、レースすることができなくなる」とこの関係者は加えている。

この3日間という期限は、チームが来週末のスペインGPが行われるカタルーニャ・サーキットへ、リーフィールドのファクトリーからトランスポーターを出発させるためのタイムリミットだと見られている。

苦闘が続いているSUPER AGURIは現在、HONDAからの援助か、グリッドに空席が発生することを望まないF1の最高責任者バーニー・エクレストンからの支援を望むことになる。

その一方で、ドイツの企業、そしておそらくはアメリカのグループも、SUPER AGURIの買収に興味を示しているとのうわさもある。

[ 2008/4/19 23:44 更新 ]


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マグマ・グループにチームの資本を買い取ってもらいながら参戦を続けようとしたスーパーアグリF1(SAF1)に危険信号。契約成立間近に相手方が一方的に契約を破棄した事により、このままでは資金難で参戦自体が危ぶまれる状況になってしまったSAF1。

今まで幾多の奇跡を起こしてくれたSAF1チームは今回もこの危機を乗り越えられるのか。
そして佐藤琢磨の命運は!?

猶予はたった三日間。。。

F1混乱必至!モズレー会長“SM騒動”で退陣濃厚→ライコネン、モズレー非難に冷めた視線
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080408-00000015-sanspo-spo

F1混乱必至!モズリーFIA会長“SM騒動”で退陣濃厚
2008/4/8 8:02

 ナチスドイツが強制収容所で行った拷問をまねたSMパーティーに興じている写真を英紙に掲載され、辞任を求める声が高まっている国際自動車連盟(FIA)のマックス・モズリー会長(67)=英国。本人は会長続投に強い意欲を示しているが、6日には続報でさらなる醜態を報じられ、退陣が濃厚になった。モータースポーツ最高峰のF1では会長の意向による規定改定を来年に控え、GP開催への影響は必至だ。

 世界130カ国、222の組織を束ねるFIAの会長をめぐる前代未聞の不祥事。会長が自己弁護のために招集を求めた臨時総会は今月中にも開かれる見込みだが、呼ばれる側の各国自動車連盟からは辞任を求める声が続出。約2億円の経費がかかるという総会の開催にも反対の声が多い。

 1993年の会長就任から4期目を迎え、“独裁者”の悪名高いモズリー氏だが、F1では数々の改革を断行。予算問題では小規模なチームの参戦を促して2006年のスーパーアグリ参入を実現したほか、同年には交通安全に最も寄与した組織としてブリヂストンを表彰するなど、日本でもおなじみの敏腕会長だ。

 F1では開発費高騰を抑えるため、すでにエンジン開発を凍結し、来季は自ら推進してきた環境に優しい新規定も導入される。空力性能が実用車とかけ離れたF1は市販車開発へのメリットがないとして、“低性能化”も予定。技術力をアピールしたいメーカーの反対にも、独裁者ならではの指導力を発揮してきた。改革半ばで辞任となれば、混乱は必至だ。

 「個人の趣味でとどまるべき合法行為が、違法な取材で暴かれ、辞任を求められるのは筋違い。すでに70の連盟と団体が私を支持している」と主張する会長に、BMWとメルセデスや各国連盟は反発。「事件が長引けばF1の権威が失墜し、興行収入にも影響する」と懸念し、続投しても混乱は避けられない状況だ。

 元大臣で、のちに英国ファシスト連合を設立した父と、社交界の華として著名な母を持ち、自身はオックスフォード大を卒業して弁護士に。エリート社会では“英国のヒトラー”と悪名高い父の影に悩まされたが、レース界では家庭環境に触れられることもなく、「レースの世界だけが安住の地だった」と語っていたモズリー氏。「安住の地」は永遠に失われ、F1も迷走を余儀なくされようとしている。

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ライコネン、モズレー非難に冷めた視線

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080406-00000008-fliv-moto
2008/4/6 19:37

現在のタイトル保持者であるキミ・ライコネン(フェラーリ)が、4日(金)、広がりつつある国際自動車連盟(FIA)会長マックス・モズレー批判の輪に加わることを拒否した。

売春婦と関係し、ナチスをテーマにしたといわれる趣向が盛んに報道されたことにより、モズレーが築いたF1や自動車産業での基盤が腐り、崩れ落ちてしまった今、サヒールのパドックでは、モズレーを非難しないライコネンの意見は少数派だ。

『Mirror』紙が、次のようなライコネンの言葉を引いている。「彼の私的な生活の話で、彼が自分でしたいと思うことは何でもしていいんだし、僕には関係ない。誰にとっても、首をつっこむようなことじゃない」

F1に参戦するドイツと日本の自動車メーカーがモズレーの一件から距離を置いている一方で、他のチームはこれまでのところ、その態度にならってはいない。

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、金曜、FIAの緊急集会についての予想に「コメントするのは不適切」だと話している。

また、フェラーリのステファノ・ドメニカリはこう付け加えている。「当分の間、いかなる発言もしないのがいいだろう。ただ、今回のことは役割と責任の問題だとは思うがね」

「誰にも役割があって、それにつながる責任がある。そういうことだよ」とドメニカリは語った。

[ 2008/4/6 19:37 更新 ]

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盗撮によるプライベートでの乱痴気騒動がFIA会長辞任騒動にまで発展してしまった「独裁者」マックス・モズレーの一件に「アイスマン」ライコネンが私見を述べる。

さすが「我関せず」の我が道を行くライコネン。
事実上、数少ない擁護派だが、果たしてモズレーの行方や如何に。。。





フェラーリのライコネン「僕があまり笑わないのは生まれつき」
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20080125-00000111-ism-moto

 フェラーリのキミ・ライコネンは、自身の性格について「僕があまり笑わないのは生まれつき」と語っている。現地時間(以下、現地時間)25日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が伝えた。

同紙が募集した、読者からの様々な質問に応じたK.ライコネン。
「もし偉大なミハエル・シューマッハが2006年に引退しなかったら、一度もドライバーズタイトルを獲得できなかったのではないか」との質問を受け、「そうは思わない。どんなスポーツにも、無敵の人間なんていないからね。僕はこれまで2回タイトル獲得のチャンスがあったけど、それができなかった大きな理由は、マシンが信頼性不足だったからだ。とにかく、ドライバーとしてや人間性についてミハエル・シューマッハと比較されるのは好きじゃない。誰だって人とは違うんだ。間違いなく僕たちが共有してるものもある。走ることへの情熱にかけては似た者同士だよ」とコメント。

 ある読者は、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが2007年に見せた振る舞いを「汚い」と評し、なぜ一度も怒らなかったのかと問いかけている。
K.ライコネンは、「怒っても何にもならないからね。コース上で起きたことを裁く責任者はいるし、決断は受け入れなくちゃいけない。それに僕はこういう性格の人間だからね。例えば、うまくいかない時に怒るのは無駄なことで、どうやって挽回するかに集中したほうがいいよ」と冷静に応じている。

 また、フェラーリドライバーとしての心境を、「自分でもラッキーだと思う。僕にとって仕事と情熱が一致する場所なんだ。フェラーリドライバーになるっていうのは、ほかとは何か違う特別なものがある。特にイタリアではね。モンツァで表彰台に上るのは最高だよ。ミハエル・シューマッハが勝って引退を発表した2006年は2位表彰台だったし、去年の9月は初めてフェラリスタとしてのモンツァ表彰台で嬉しかった。今度は優勝して表彰台に立ちたいよ!」と満足げに語った。

 フェラーリと、2006年末まで在籍していたマクラーレンとの違いについては、両チームを細かく比較する気はないとしながら、「ただ、フェラーリの方が温かみがあるし、ファミリーの一員だって感じる」との心境を漏らしている。

 その独特な個性に『アイスマン』とも呼ばれるが、「どうしてそんなに笑うのが大変そうなんですか? もっと笑えば好感度が上がるのに!」という意見には、「確かにあんまり笑わないけど、生まれつきなんだ……。大変ってワケじゃない。でも、誰だって自分に一番自然な方法で感情表現をするよね。年がら年中笑顔をひけらかしたら、余計問題なんじゃないかな? それに、僕のことをよくわかってる人は僕が笑うことを知ってるよ!」と回答。

 レース前に必ず行なうジンクスはなく、「できるだけ寝るようにする」とのこと。
また、お気に入りのサーキットとしてはベルギーGPが行なわれるスパ-フランコルシャン、鈴鹿、モナコGPの舞台となるモンテカルロを挙げた。

 また、メカニックにイタリア国歌を教えられているのかと尋ねられ、「いや、僕が音痴だってみんな知ってるからね!」と冗談交じりに答えている。

[ 2008/1/25 16:35 更新 ]

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こんなひどい質問にも、いつも通りクールに受け答えするワールドチャンピオン・ライコネン。
これだけの有名人なのに、驕るず、えばらず、常に謙虚。おまけにハンサム(笑)

F1ドライバーは答えはサーキットで出すもの。
今年も活躍を期待しています。


トヨタのグロック 「F1の夢を諦めかけていた」
ティモ・グロック(トヨタ)は数年前に挫折した時、F1参戦の夢をあきらめることも考えたと明かした。

25歳、ドイツ出身のグロックは、2004年にジョーダンから4戦に出場したが、その後チャンプカーやGP2など下位カテゴリーに後戻りしてしまった。

2006年、2007年にはF1のサポートレースであるGP2に参戦してその強さを見せ、2006年終盤にBMWザウバーのテストドライバーの座を射止めた後、昨年はGP2王者となった。

3年のF1不在を経たグロックはついに2008年、ヤルノ・トゥルーリのチームメートとしてトヨタのレースドライバーとなる契約を交わした。

しかし、グロックはドイツ紙『Bild-Zeitung(ビルト・ツァイトゥン)』に「あきらめることも真剣に考えたんだよ」と明かしている。

また、2005年にジョーダンがグロックに契約延長を求めなかったときどう思ったかについて聞かれこう答えた。「そうだな、これでおしまいだ! って思ったよ」

                                         2008/1/22 10:41



進化の激しいF1のシート争いで、3年もブランクが空いたドライバーが前線に復帰できる可能性はまずない。しかし、それを見事に実現させてみせたトヨタのティモ・グロック。

去年のライコネンのタイトル争いもそうだけど、F1シーンでは、何度ももうダメだと思っても、決して諦めない強い意志を持った者たちが奇跡を見せてきてくれた。
その熱い奇跡に、勇気づけられる。

今年の開幕は3月18日 オーストラリアGP・アルバートパーク・サーキット。
今年もF1は、どんな奇跡を起こしてくれるのだろうか。





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